~~~最古の神社の麓で、最古の清酒醸造手法で醸す神秘的な酒造り~~~
「杉」という何千、何万年の歴史 「奈良県三輪」という 2000 年の歴史 「菩提酛造り」という 600 年の歴史 「今西酒造」という 360 年の歴史 奈良県三輪に脈々と受け継がれる「時・歴史」の 延長線上に存在する液体を表現しています。
追求され尽くした透明でなめらかな飲み口に加え、そやし水由来の力強さと厚みのある味わい、そして、木桶に棲みつく微生物が生み出す複雑味と香り、一見相反する要素が酒の神が宿る三輪仕込みの力で絶妙な調和を醸しています。
ドライで爽快感溢れるスパークリング酒。香りはほのかなバナナと杉の清涼感。口に含むと、瓶内二次発酵ならではのきめ細やかで、はつらつとした泡が菩提酛由来の重層的な味わいを包み込み、爽やかさを演出。
シャープな酸は液体に輪郭をあたえ、後味は木桶由来の心地よいタンニン感が持続。長期熟成にも向いています。
使用米 奈良県産山田錦
精米歩合 非公開
日本酒度 非公開
酸度 非公開
アルコール度数 12度