備前雄町で造る、優しい酸味の純米大吟醸。
酒造好適米のルーツと呼ばれ、江戸時代から岡山県で栽培される雄町。
通常の稲よりその丈が高いことから、栽培が難しく、さらには酒の仕込み自体も困難であると言われていますが
醸されたお酒には雄町だけが持つ個性的な味わいが備わります。
その雄町を酔鯨が伝統とする食中酒としての製法で特別な純米大吟醸に仕上げました。
酔鯨独自製法によるエッジの効いた酸味と雄町由来の濃醇さがもたらす優しい後口が特徴です。また、純米大吟醸が兼ね備える上品さから
様々なお料理とも相性が良く、たとえば、ローストビーフなどの旨味のある肉料理ともお楽しみいただけます。
「寅 Tora」は、幕末の土佐藩出身の志士「吉村 寅太郎」に因んだ商品名となっています。
タイプ 純米大吟醸
原材米 備前雄町(岡山県)
精米歩合 50%
アルコール度数 15度
日本酒度 ±0
酸度 1.5
アミノ酸度 0.9