地酒・ワイン・焼酎の専門店です。
ホーム店長日記
店長日記
店長日記:12
2011年12月12日
今日は天寳一 特別純米 八反錦 を飲みながらお寿司をいただきました。
その中でも氷見の寒ブリを軽くあぶったお寿司をからしをつけて食べましたが、素晴らしく相性が良かったです。ぜひ一度お試しください。
2011年11月24日
通称「赤ラベル」! 生酒の発売です。
関西限定で発売したところ、東京でも引っ張りだこ。
大好評で売切れが続きました。
7号酵母の特徴がひきたつふくよかな味わい、
ただし吟醸香なし。
酸が強いパンチの利いた酒です。


「店主が飲んでひとこと!」 2011/11/22(火)

ゆきの美人ひやおろしを飲んだ後、
2番目に小左衛門 純米六割五分 播州山田錦 生を飲みました。

ゆきの美人はとても酸が強いお酒ですので、
小左衛門はあまり酸が強く感じませんでした。
比較的スッキリとした味に感じられました。
けっして淡麗辛口ではありません。
本日はほっき貝の刺身とはたの刺身と合わせました。
あっさりとした味の料理とのバランスが良いと感じました。
2010年09月11日
まだまだ、暑~い今の時期にぴったり!!!
爽やか発泡のお酒を2種、ご紹介します!
どちらもよーく冷やしてお楽しみください!

高知 美丈夫『舞』純米吟醸生酒 うすにごり 500ml
1,050円

 スバークリング日本酒です。ほんのりにごった上品なやや辛口です。
 

和歌山 雑賀 スパークリング梅酒 300ml 840円

 スパークリング梅酒です。シャンパンと同じ、瓶内2次発酵で
造られています。
 梅酒風味のシャンパンみたいです。ドライな仕上がりですよ☆
2010年06月11日

金澤屋辛口特別純米+10 1.8L 2,310円 

日本酒度+10ということで、どのくらい辛いのか興味深々で飲み始めました。
まずやさしいお米の香りが漂います。
口に含むと優しい香りの通りとても優しい味わいです。
優しい味わいですが、甘みはほとんど感じません。
淡麗辛口というよりは、少し旨味も感じられる超辛口酒という感じです。

白身のお刺身、たこ酢などとよく合いました。
新潟の辛口酒がお好きな方にもよく冷やして飲めばオススメ出来ます。
2009年03月19日
今日は、ビーフストロガノフとマグロのカルパッチョ。
マグロのカルパッチョの味付けは、美味しいEXバージンオリーブオイルと塩とヤマコノ調味の素醤油のみ。ちなみに、オイル&醤油ともに販売してます。この組み合わせで、ものすごーーく美味しく出来ます。小ネギと青じそも入れてありますが、それほど、和風でもありません。で、醤油とも相性のいい、こちらのワイン。キリッとした辛口です。
2009年03月03日
今日は、久しぶりの赤ワインです。今日は、ホタテのバターソテー、ベビーリーフ添え。
最近、我が家は白ワインの比率が多くなっています。メニュー的にも白ワイン、なのですが、ドルチェットダルバを久しぶりに飲んでみたくなりまして。このワイン、エチケットに花が描かれていてとても可愛らしいです。当店でも女性のお客様に見た目でも気に入って頂いていますが、味もとてもオススメなんですよ。
2009年02月22日
2月も日本酒、ワインと晩酌を楽しみました。
その中で印象に残ったお酒は、なんと言っても「益荒男 山廃純米 無濾過生原酒」でした。火入れの山廃純米とは、また味がぜんぜん違います。酒の旨味の凝縮感がありとても濃厚なのですが、新酒らしいフレッシュ感も口の中いっぱいに広がります。私は最高に美味しかったのですが、一緒に飲んだ奥サンはちょいと苦手だとの評価でした。火入れの山廃純米はかなりのお気に入りだったのですが(おせち料理のブリの照焼きと食べるとはまる〜と言っていました)、本人曰く「私には、ちょっと強すぎる〜」なのだとか。万人受けではありませんが、がつんとくるお酒をお好みの方には是非!!! オスメメです。
昨日は「美田 山廃純米育てもと」を鱚の塩焼き、鶏肉の塩焼き、数の子、炊き込みご飯、サラダと一緒に頂きました。このお酒は、とっても軽い味わいのやや辛口でした。軽いと感じたのは近頃、原酒タイプのお酒が多い中、14-15度とやや低めのアルコール度数のお酒を少々冷やし過ぎで飲んでいたからのようです。そこで途中から燗して飲みました。すると辛さが増し、芳醇でいい感じになりました。日頃は、ほとんど冷酒で飲んでいるのですが、珍しく燗酒を楽しむことが出来ました。さすが、山廃純米ですね。のんびり、ゆったり飲みたい時にオススメのお酒です。

http://nomou.exblog.jp/9375401/
2009年01月14日
昨日の夕食は「すき焼き」。
すき焼きは、絶対に日本酒ですよね。
ということで、今回あわせたのは、こちら「扶桑鶴 純米吟醸」。

やや熟成感のある味わい(色もほんのりついてるんですよねー)で
ほんのり酸味が効いておりすき焼きの濃い味付けと一緒にいただくと
相性ぴったりでとても美味しかったです。
冷酒でいただきましたがぬる燗でもいけると思います。

http://nomou.exblog.jp/9199834/
2008年11月22日
昨日は、当店お得意様のお店で、旬のお刺身などをいただきながら、雑賀純米吟醸八海山本醸造を飲んできました。雑賀純米吟醸は旨味のあるタイプのお酒ですが、バランスが良いからなのかスイスイとおいしく味わいました。つづいて八海山本醸造をいただきました。やはりとてもスッキリとした味わいで、白身のお刺身によく合いました。
2008年11月20日
日本酒造組合中央会ホームページに、「日本酒花こよみ」というコーナーがあります。日本酒の魅力にスポットを当て、生活に潤いを与えるお酒を紹介していく目的で2002/2/1より、毎週木曜日にアップされていました。日本酒造組合中央会様より当店ホームページに掲載の許可を頂きましたので、時々アップしていこうと思います。今日は、2002/11/28 発行 されたものを以下に紹介いたします。   

日本酒で忘年会

そろそろ忘年会の声が聞こえてきました。12月は一年でいちばん外で飲む機会が増えるときです。街を歩けば、そこかしこに「忘年会承ります」のポスターがあり、さまざまなウェブサイトで飲食店が忘年会キャンペーンを展開していて、お得なクーポンがゲットし放題です。

今年は、不況の影響で給料も思うように上がらず、ボーナスも大幅カットなどと報じられてきました。たしかに懐具合は厳しい方が多いようです。

ですが、冷静に考えてみると飲食店での料金の下がり方は、収入のダウンの比ではありません。バブルの頃なら間違いなく一人1万円はしたような店が、今は5千円が当たり前。3~4千円のお店でも内装も上品で、席は個室風、料理もけっこうイケルというお店がたくさんあります。上手に探せば、かなり満足度の高い忘年会ができます。 お酒は日本酒を加えてください。ビールやチューハイもおいしいですが、店の定番の日本酒をぜひ、注文してください。実は、ここに店のレベルがはっきり出ます。納得できる価格のごく普通の燗酒を試してみて、ほどよい温度でふくらみのある味わいのお酒が出てくれば、ほぼ間違いなくサービスと料理のレベルは高いものです。下見のときのポイントです。

当日は、水差しにたっぷりと冷水を用意してもらうことをお勧めします。日本酒を飲みながら、水をどんどん飲みます。

酔いのまわりが遅くなり、少しくらい飲み過ぎても二日酔いしません。ぜひ、お試しください。
2008年09月04日
日本酒造組合中央会ホームページに、「日本酒花こよみ」というコーナーがあります。日本酒の魅力にスポットを当て、生活に潤いを与えるお酒を紹介していく目的で2002/2/1より、毎週木曜日にアップされていました。日本酒造組合中央会様より当店ホームページに掲載の許可を頂きましたので、時々アップしていこうと思います。今日は、2002/9/19発行 されたものを以下に紹介いたします。

日本酒で季節を飲む

秋から冬にかけてだけ酒をつくる寒づくりは、日本酒に特有のことのようなイメージがあります。ですが、本来ワインはぶどうが収穫される秋にしかつくらないものですし、スコッチウイスキーの蒸溜所も夏場は稼動しないところが少なくありません。酒づくりの時期は、原料とする農産物の収穫期、気温が低く発酵を管理しやすい時期などで大方決まってきたのです。

けれども、できたお酒で季節を感じようとする文化は日本酒がもっとも豊かです。日本酒は、年を越すとすぐにできたてのフレッシュな「しぼりたて」が出ます。あらく搾った「にごり酒」も冬場のものです。秋になると「ひやおろし」が出てきます。つくったお酒を一年以内に飲みきってしまう文化が、こうした季節の酒を育んできました。

「ひやおろし」を楽しめる時期が近づいてきました。お彼岸を過ぎると、続々と出てきます。普通、日本酒は加熱殺菌されてから夏を越し、出荷前にもう一度加熱されて、品質を安定させて市場に出されます。つまり、市場に出るまでに2回の加熱殺菌の工程があるのです。「ひやおろし」は出荷前の加熱をせずに、夏を越えたそのままの姿で、お酒が気温と同じくらいになった頃に出荷されるこの時期だけのお酒です。 日本酒ではよく「秋あがり」と言います。お酒が夏のあいだに熟成し、うまみが増しておいしくなることを指します。これをそっくりそのまま楽しんでしまうのが「ひやおろし」です。

今年はぜひ、このお酒をじっくりと味わってみてください。


  
2008年07月24日
日本酒造組合中央会ホームページに、「日本酒花こよみ」というコーナーがあります。日本酒の魅力にスポットを当て、生活に潤いを与えるお酒を紹介していく目的で2002/2/1より、毎週木曜日にアップされていました。日本酒造組合中央会様より当店ホームページに掲載の許可を頂きましたので、時々アップしていこうと思います。楽しみにしていてください。今日は、2002/7/18発行 されたものを以下に紹介いたします。
  

土用の丑の日 鰻は日本酒で

7月は一年で一番鰻の消費量が多い月です。「土用の丑には鰻」という習慣は、江戸時代に平賀源内がキャンペーンを展開したのに端を発するといわれますが、夏ばてしやすいこの時期に栄養価の高い鰻を食べて養生しようという提案は、なかなかのアイデアです。

鰻の栄養価が高いことは万葉の時代にはすでに知られていました。万葉集では大伴家持が次のように詠んでおり、当時、鰻はもっぱら薬として食されていたとまでいわれています。

「石麻呂に吾物申す夏痩せによしというものぞ牟奈伎(むなぎ)とり食せ」 鰻が今のようにおいしくいただけるようになったのは江戸時代のことです。鰻を開いて竹串にさし、甘辛いたれをつけて焼くという調理方法、そう「蒲焼き」が生まれてからです。

鰻の蒲焼きはこってりしていて濃厚な味わいですから、お酒はコクのある日本酒を合わせましょう。料理に負けることなくおいしさを増してくれます。このタイプの日本酒は燗をすると味わいが膨らみさらにおいしく飲めます。ぬる目の燗で味わってみてください。真夏に涼しい部屋で、熱々の鰻をぬる燗で楽しむなんて、昔の人にとっては最高の贅沢ですね。

ところで、土用とは季節の終わりの18日間をさし、春夏秋冬それぞれにあります。丑の日は12日に一回ずつありますから、夏以外にも土用の丑の日はあるのです。一年を通じて土用の丑の日に鰻を日本酒で楽しんでみてはいかがでしょう。

なにしろ、鰻がいちばんおいしくなるのは冬なのですから。
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス